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S痴女は普通のSと違う?プレイする時に気をつけておきたい点!

M男向けのDVDや動画などを見ているとS痴女モノの作品はかなりの割合を占めていますよね。これはS痴女がM男に人気がある証拠とも言えます。それだけに、S痴女に調教されてみたいとM男性も少なくないはずです。

でもそこで気になるのが痴女と呼ばれるS女とそうではない普通のS女、一体どこに違いがあるのかという点。 “痴女”とカテゴライズされているからには普通のS女とも何か違いがあるはずです。

という事で今回はS痴女と普通のS女の違いと、S痴女とのプレイで気をつけておきたい事について詳しく解説したいと思います。


S痴女と普通のS女との違いは?

まず、S痴女と普通のS女ではどのような違いがあるのでしょうか。大まかな違いを以下にまとめてみました。


好みのSMプレイが違う

S痴女と普通のS女の最大の違いと言えば、SMプレイの好みです。

普通のS女は、M男が苦痛に喘ぐ姿や屈辱にまみれる状況に追い込むのが大好き。プレイに関してはM男に対していかに痛みや苦しみ、屈辱を与えるか、という点に重きを置いています。
それだけに普通のS女性は鞭責めや熱蝋責め、針責め、金蹴りなど、苦痛を伴うプレイを好む傾向に。中には亀頭切開や玉抜きといった人体改造プレイ系のハード調教を嗜むS女も少なくありません。
その他、屈服の象徴として緊縛で体の自由を奪ったり、射精管理で男の尊厳を奪ったり、アナルを開発して男でありながら女性のようによがってしまう屈辱を味わわせたりといったプレイを好むS女性もたくさんいます。

一方、S痴女はM男を快楽に引きずり込むのが大好き。プレイに関してはM男に対して自分の手でいかに気持ちよくさせられるか、という点に重きを置いています。
そんなS痴女が好むSMプレイは焦らし責めや乳首責め、淫語責めなどM男の性感に直結するプレイです。
その他にも男の潮吹きを促す亀頭責めやドライオーガズムに導くためのアナルプレイ、感度アップのための拘束目隠しプレイなども痴女S女は好んで行います。

緊縛拘束やアナル責めなど普通のS女とS痴女とで好みが共通するプレイもありますが、前者はあくまでも惨めさや情けなさといった屈辱、精神的苦痛を与えるために行い、後者は性感を究めるために行うというもので、根本的に目的が違います。


セックスの重要度が違う

S痴女と普通のS女の間にはセックスに対する考え方にも相違があります。

S痴女の場合、SMプレイはセックスの前戯という考え方で最終的には挿入まで楽しむ事がほとんど。これはS痴女自身も性的快感を得たい、共有したいという考えからと言えるでしょう。

しかし普通のS女の場合、SMプレイはSMプレイであり、セックスとは別で考えている女性が大多数です。というのも普通のS女はM男を虐げる事で性的興奮を覚えるため、セックスはさほど重要ではありません。そして何より、M男をセックスという方法で喜ばせたくない、という気持ちもあります。
また、M男とセックスする事は自分がM男と同レベルの存在に成り下がっていると考えるS女も少なくありません。 そのためセックスは嫌いじゃないけれど、M男とはしないというS女も決して珍しくはないのです。


プレイでの服装が違う

続いての違いはプレイでの服装。
SMプレイでのS女の服装というとどんな格好を思い浮かべるでしょうか?
大抵は黒や赤のエナメルボンデージにピンヒールやブーツ、といったいわゆるボンデージファッションを想像するかと思います。

普通のS女はまさにこういった格好をしている事がほとんど。個人的なSM調教となる場合は普段着のようなファッションで行う事も珍しくありませんが、どちらにしてもいえるのがM男の前では裸にならないという事です。
S女向けのボンデージファッションの中には露出度の高いデザインのものもありますが、胸や股まで露出しているものはほぼありません。
それはM男ごときにセクシャルな部位は見せたくないという思いの表れとも言えるでしょう。

それに対してS痴女の場合、普通のS女が好むようなボンデージファッションに身を包む事はあまりありません。SM倶楽部の痴女プレイを行うS嬢ならボンデージを着ている事もありますが、個人的な間柄においては普段着、もしくは下着姿が基本です。
個人的な間柄では普段着という点に関しては普通のS女と共通していると言えそうですが、決定的に違うのはS痴女は最終的に裸になる事が一般的。中にはSMプレイが始まった時点で全裸というS痴女も。
これはやはり、S痴女におけるSMプレイの定義がセックスの前戯と捉えられているからに他ならないと言えるでしょう。


M男との理想の関係性が違う

最後の相違はM男との理想的な関係性に対する考えです。

普通のS女はM男とは主人と奴隷のような絶対的な主従関係を理想としています。あるいは飼い主と家畜・ペットという人間とすら思わない関係性を望むS女もいます。
だからこそSMプレイに苦痛や屈辱を求めたり、M男とのセックスは考えられなかったり、M男の前で裸になるなんてもってのほか、という考えが成り立つのかもしれません。

しかしS痴女はM男と都合のいいセフレや恋人のような関係性で付き合いたいと考えている人が多数。ただし、その条件として自分主体でSMプレイやセックスが出来る事、という人がほとんどのようです。まあS痴女というからには当然と言えば当然でしょうか。

このようにS痴女はほぼ対等な関係性を望み、普通のS女は女尊男卑的な関係性を望むという違いがあります。


S痴女とのプレイで気をつけるべき事

S痴女と普通のS女との違いで何となくS痴女の生態が見えてきたのではないでしょうか。

続いてはS痴女とのプレイで気をつけるべき事について詳しくまとめたので紹介させていただきます。

清潔感を心がける

普通のS女の場合、M男には惨めで情けない生き物であって欲しいのであえて汚らしい格好をさせたり体を洗わないような命令を出したりする人も少なくありません。
しかしS痴女はM男に惨めさや情けなさを味わわせたいわけではありません。むしろ、対等な関係としてセックスまで見据えた間柄を求めているだけに、不潔な男では絶対NG。

とはいえ何か特別な事をしなければならないというわけではなく、

・会う際にはシワやヨレのない清潔感のある服を着る
・清潔感のある髪型を心がける
・会う日の前日の夜、もしくは当日には風呂やシャワーを浴び髪や体を洗う
・特にチンコは念入りに洗う


という点に気をつけておけば問題ないでしょう。いずれもS痴女の限らず女性と付き合う上で最低限求められるマナーなので、普段から当たり前のように心がけていられるとベストですね。

あとはもしS痴女とのSMでアナルプレイを行う場合、自分でアナル洗浄出来るようにしておくとさらに好感度アップする事間違いナシ。

また、爪も短く切って整えておくとより清潔感ある男性を演出する事が出来ます。


過激なプレイを求めない

上でもお話した通り、S痴女はM男を快楽へ導くようなSMプレイが好きなので、苦痛を伴うようなハードプレイはあまり好まないものです。
それだけにS痴女とはいえS女なんだからと過激なプレイを求めるのはオススメしません。

過激なハードプレイを求めた時点で、貴方とは性的嗜好が合わないと敬遠される場合がほとんどでしょう。
それでもサービス精神旺盛なS痴女ならリクエストに応えてくれるかもしれませんが過激なプレイは経験や知識も必要。経験不足で不得手な人が行うと思わぬトラブルにもなりかねません。
いずれにしてもS痴女にハードプレイをリクエストしても良い結果になる事はないので、素直に普通のS女にお願いした方が無難です。

とはいえ、どこまでならリクエストしていいものか悩みますよね。
その基準は、安全でなおかつ清潔に楽しめるものというところにあると考えましょう。

・拘束具や日用品を使った緊縛拘束
・軽いスパンキング
・屋外での痴女プレイ
・浴室での聖水プレイ


縄を使った本格的な緊縛は時に危険も伴いますが、専用の拘束具やネクタイ、タオルなど日用品を使った緊縛拘束であれば比較的安全に楽しむ事ができます。
また、本来なら苦痛プレイに分類されるスパンキングも平手やスリッパなどで数発、という感じなら快楽のスパイスにもなるでしょう。
屋外の痴女プレイもズボンの上からさりげなく股間を触ってもらうなど、着衣のまま行うのであればむしろS痴女にとっても興奮モノのプレイとなるはずです。
スカトロだって衛生的に受け入れられないというS痴女は多いものの、聖水のみでなおかつすぐに洗い流せる浴室ならOKという人は少なくありません。

もちろんS痴女によっては上記のプレイもNGという人はいるかもしれないですが、大半のS痴女はこの程度であれば喜んでリクエストに応えてくれる範疇だと思います。

あとは、先に書いたS痴女が好む傾向にあるSMプレイも併せて楽しめるといいですね。


かしこまりすぎない

普通のS女は絶対服従を理想とするので、M男には敬語を使ってもらいたいものですし、もし油断してタメ口になったりすると、お仕置きを受ける場合だってあります。

ですがS痴女はどちらかというと対等な関係で付き合いたいタイプが多いので、かしこまりすぎると距離を感じてしまう事も。

それだけにS痴女と接する時は極力フランクな口調を意識するといいでしょう。
ただ、いきなりタメ口というのも馴れ馴れしいと感じられてしまうので、最初は敬語で話をしつつ、徐々にタメ口を織り交ぜていくようなコミュニケーションがベストです。


プレイに対して指図しない

S痴女とのプレイの最中、ついつい気持ちが先走って「フェラして」とか「もう入れていい?」とか言ってしまいたくなるかもしれません。

でもプレイ中に指図する事はS痴女が最も嫌う行為。S痴女はM男を快楽へ導く事に楽しみを見出していますが、だからといってプレイ中にあれこれ指図されたいわけではありません。M男の指示に黙って従うではそれはもうS痴女ではなくM女であり、S痴女は自分をM女のように扱うM男に嫌悪を感じてしまうのです。

S痴女としてはあくまで主導権は自分にあり、自分のしたいと思った事をする中でM男を絶頂に上り詰めさせる事に快感を得る、という事を覚えておきましょう。

とはいえ、事前にプレイのリクエストをするのは問題ありません。その時点で気分が乗らなければ断られる事もありますが、リクエスト=指図と考えるS痴女はほぼいないでしょう。

また、プレイ中に「もうダメ…早くイキたい」という懇願であれば指図だと感じられる事はありません。もちろんその懇願に応えてもらえるかどうかはS痴女次第ですが、切実な表情と声での懇願はむしろS痴女を喜ばせるポイントに。
それだけに指図と懇願の違いをわきまえながら、基本的にはS痴女のなすがままにされるのが正しいプレイの受け入れ方と言えそうです。


普段は下ネタを言わないクールな男を演出する

ギャップ萌えという言葉があるように、異性のギャップに惹かれる人はたくさんいます。
M男だって一見清楚そうな女性がプレイになると、ものすごくエロティックな雰囲気に変貌するとより興奮度が増しませんか?

それと同じで女性も男性のギャップにドキドキする人は多く、特にS痴女においてはそれが顕著な傾向にあります。 そんなS痴女に特に人気が高いのが普段はクールで真面目そう、あるいは奥手そうな男性です。
自分からは下ネタは言わない、誰かに下ネタを振られると顔を赤くして照れてしまうような男性は大好物。 クールで奥手そうな男性を痴女プレイでリードしてスケベな部分を引きずり出す事で達成感が得られるのかもしれません。また、普段は決して見せないスケベな顔を自分だけが知っているという独占欲を満たせるというのも、このような類の男性が好まれる理由と言えるでしょう。

S痴女はエロいから自分もエロい男をアピールして気を惹こうという考えは逆効果なので、もしこういう接し方をしていたなら今すぐやめた方が得策。
S痴女の前ではクールで真面目、奥手そうな男性を演出しましょう。そしてプレイが始まったところで徐々に自分のエロい部分を解放していきましょう。


プレイ以外の時間も楽しめるように心がける

S痴女は服従関係より比較的対等な関係を望んでいるので、プレイ以外の時間は恋人のような付き合いができるのが理想。

それだけにSMプレイ以外の趣味も共有できる関係性が築けるとS痴女にもより喜んでもらえますし、長く関係を続けられる可能性が高いのでwin-winに。

S痴女と知り合いになった際にはSMプレイの話だけでなく趣味など共通の話題が見つけられるといいですね。


好みのS痴女との性感タイムを満喫しよう!

S痴女と普通のS女との違いや、S痴女とプレイをする上で気をつけるべき事についてお伝えしました。

S痴女と普通のS女、どちらの方が好みだったでしょうか。
痛い苦しいプレイよりもエッチで気持ちいい事をされたい方は断然S痴女がオススメ!

自分好みのS痴女を探して性感タイムを満喫してみてはいかがでしょうか。

「令和のM男の特徴」とそんなM男が「SMパートナーを得るための心得」

M男

(これは個人で楽しむSMについての話しです。)

「痛いけど気持ちいい・飴と鞭のギャップ」より「エロく優しく虐めてもらいたい!」
そんなM男性が今の特徴です。もちろん痛みや苦痛を求めその先の快楽が好きな人もいますが、エロくてご褒美だらけの虐めを受けたい人が多いみたいです。
多い…というか、昔はあまり表立って動いてなかったM男性たちが、自由に自分を表現できる今だからこそ自分の気持ちに素直に動き出しているという印象があります。
そういったM男性の特徴は根は真面目で優しさを持っていて、好きなものはとことん好きで行動的という特徴があります。

女性もハードなプレイよりやんわりしたソフト系が好きだという人が多く、男女共にソフト系のプレイがとても盛んです。

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M男×痴女 「○○フレ」な関係

世の中にはいろんな「○○フレ」があって、そんな「○○フレ」に痴女要素を含めたものがM男に人気のようです。

まず「○○フレ」とはどんなものがあるのでしょうか?

□キスフレ

キスフレンド。ただ単にキスを楽しむだけの友達。恋人でもないし肉体関係も持ちません。

□ハフレ

ハグフレンド。性的満足を得るというより安心や幸福感を得られるものとしてハフレの人気があるようです。

□オフレ

お風呂フレンド。オフレには2パターンあり一緒にお風呂に入るハフレと、温泉や銭湯巡りが好きというお風呂好きのハフレ(一緒には入らない)があります。

□ソフレ

添い寝フレンド。一緒のベッドで寝てピロートークなどを楽しみます。もちろん友達なので性交はなしです。

□カモフレ

カモフラージュフレンド。恋人のふりをする友達です。恋愛独特の嫉妬やもどかしいなどの煩わしさがなく楽しいところだけを異性と共有します。

□サンフレ

サンドバックフレンド。女性にボコられるために存在する友達です。男性にメリットはなさそうですがマゾ男性にはそうでもないようです。

○○フレ自体は20代を中心に気軽に付き合える丁度いい距離感の相手として定着していますが、それが巡ってM男と痴女の間でも広がっているのです。

M男と痴女の間でどのように広がっているのか?

通常の○○フレがそのままちょっとマニアックな形として存在しています。

□キスフレ

キスや舐めるのが好きなM男と痴女がなります。
Sっ気の強い痴女が舐め犬のような扱いでM男に足舐めや局部舐めをさせます。またはM男をキス責めで悶々とさせてその様を楽しむといった遊びをしています。

□オフレ

お風呂で遊ぶのが好きなM男と痴女がなります。
濡れても、多少の汚れも気にしなくても大丈夫なお風呂でのプレイは人気です。昔と比べて風呂場に力を入れているホテルも多く、お風呂巡りをしながら痴女に虐められたいM男が多いようです。

□ソフレ

通常のソフレは添い寝をしながら会話を楽しんだりしますが、M男と痴女の場合、M男はベッドでおもちゃになります。または痴女のお世話をします。
痴女のおもちゃになるのは、まぁ、なんとなくわかるとして、お世話とは何か?簡単に言えばご奉仕します。
横になっていたらマッサージをしてあげる、椅子に座っていたら足踏み台になってあげる、性処理のお手伝いをするなど、なんでもいいので相手の喜ぶことを察してM男はご奉仕します。

□サンフレ

M男と痴女の為にあるような関係です。
サンフレでの男性の役目は女性の一方的なストレス発散道具とされていますが、M男と痴女の場合だと叩かれたい・痛みを味わいたい・言葉責め、精神責めをされたい・女性に責められるのが快感だというSM嗜好の強い男性がビシバシ責められて楽しみます。
女性もストレス発散ではなくそういった嗜好の女性でプレイとして楽しんでいます。

一般的な○○フレとは違い、こちらはアダルト要素バッチリ濃いめです。セックスをするしないはお互いの気持ち次第。

とは言っても痴女がいつでも性欲を満たしたいだけのエロイ女とは限りません。
痴女の中にもエッチなことはしたいがセックスのような体力がいることはしたくない女性も多い。でも、愛撫やちょっとした刺激は欲しい。そんなところからイジメられたいM男と刺激が欲しい痴女の○○フレが流行っているのだと思います。

M男と女王様は主従関係で結ばれ、M男と痴女は○○フレで結ばれている。
と言葉にするならそんな感じなのかな?と個人的に思っています。

深い関係にならず、それでいていい加減なわけではなく、マニアックになり過ぎず、でも程よく性欲が満たせる。そんな緩い関係のM男と痴女の○○フレはサラッとした付き合いを望む人にはちょうどいいですね。

【痴女体験談】電車で痴女に気持ち良くさせられた体験談

痴女なんて、漫画やAVの中の世界だけだと思ってました。
ですが、本当に痴女はいると身をもって知ったのは朝の満員電車内での事でした。
転勤して一ヶ月、ようやく通勤経路にも慣れてきた頃。僕はいつものように満員電車に揺られていました。
そんな時、僕の尻に何か触れるものを感じます。この時はただ、誰かの鞄か何かが当たっているのだと思いました。まさか、この僕の尻を触る物好きがいるなんて考えた事もなかったからです。

しかし、この日から毎日尻に触れるものを感じました。それも最初は何かが少し当たる程度の感触だったのが、段々と手だと分かるくらいになるまでに。 これには僕も気味が悪くなり、その手の正体を探りました。
僕の周囲には僕と同年代のサラリーマンや大学生であろう私服の若い男性に女子高生。それにスーツ姿のキャリアウーマン風女性など、年齢性別様々な乗客がいました。
ちなみに僕は40過ぎのおっさんです。こんな僕の尻をおっさんが触っていると思うと気持ちが悪いし、かといって若い男性ならいいかと言えばそれも嫌です。ましてや女子高生や社会人女性は僕の尻など触りたくもないだろうし…と考えていた時でした。

これまで尻だけを触れていた手が股間に伸びてきたのです。これはもうさすがに怖くなりました。

これは皆さんへの問いかけですが、もし知り合いの女性が“痴漢に遭った”という話を聞いたらどう思いますか?多分多くの男性は“そんなの大声出してとっ捕まえればいい”と思いますよね?僕もそのタイプでした。
でも、実際に触られると40過ぎのおっさんでも怖くて声が出ないんです。

だからもしこれから先、女性に痴漢被害の相談をされるような事があれば僕は絶対に“大声を出せ”“抵抗しろ”なんてアドバイスはしないと決めました。まあ、そんな相談をされる事があるとは思えないですが。

少し話が逸れましたが、満員電車内で尻と股間を触られた僕は恐怖で声も出ず、ただ降りる駅まで耐えるしかありませんでした。でも、今日こそその正体を知りたい、今まで触られていたのは尻だっただけに、満員電車の中確かめるのは困難でしたが、股間なら手元くらいは確認できる。そう思い、視線を下に向けるとそこに見えたのは、白く細い、マニキュアこそしてはいなかったもののそれは明らかに女性の手でした。

この数日、俺の尻を、そして股間を弄っていた正体は女性だったのです。今、俺の周囲にいる女性となると…と、首だけ動かし周囲を見渡そうとした時でした。ちょうど降車駅に電車が到着したのです。 その手の女性が誰なのか暴けないまま電車を降りる事になった俺ですが、降り際に電車内へ視線を向けた時、一人の女性と目が合いました。 そして、その女性は俺を見てニヤリと笑ったのです。 この瞬間、ああ、この女があの手の正体だと確信しました。

この時の心情は、手の正体が男じゃなくて本当によかった、という事。そしてなぜ、あんな女性が俺みたいなおっさんの尻や股間を撫で回したのか、という疑問でした。
目が合ったあの女は年齢でいえば20代後半から30代前半の一般的に綺麗と言われるタイプの女性。黒いスーツがよく似合い、俺に笑いかけたあの顔は人を惹き付けるような妖艶さを纏わせていました。
そんな女性が俺のどこに興味をもって尻や股間を触ったのか…疑問でしかありませんでした。

そしてその翌日――

俺は同じ時間の同じ車両の電車に乗っていました。手の正体も分かったのだから、別の時間、別の車両に乗ってもよかったはずなのに。
もし、正体が男だったらただただ恐怖で絶対に何があっても避けていたでしょう。でもそうしなかったのは、相手が女性でしかも綺麗で、恐怖より好奇心が勝ってしまったからです。

いつものように満員電車に揺られます。
そして、その時はついにやってきました。でも昨日までと違ったのは、最初からダイレクトに股間を触られた事です。
電車の揺れに合わせながら股間に当てられた痴女の手が動き、弄られます。時折指先が竿の形に沿うように動いて、僕は股間をムズムズさせてしまいます。

昨日まではただただ不快で一ミリも反応しなかったのに。名前も知らない美人痴女が僕の股間を弄っていると思うと、途端に興奮を覚えます。満員電車というシチュエーションもあったのかもしれません。他の誰かに知られるかも…と思うと背徳感も相まってさらに興奮は高まります。それに合わせて股間はどんどん熱を帯びて硬さを増しました。
そしてついには完全勃起状態に…

股間全体を弄っていた痴女の手は硬く勃起したチンコを扱くような動きに変わります。そうされるともうこの後待っているのは射精で…さすがに満員電車の中で射精をするなんて嫌だ…と思うものの、その手の動きが収まる事はありません。そうしている内にも射精のカウントダウンは始まりそうで…僕は唇を噛み締めながらせめて声が漏れないようにと堪えました。
そしてついにその瞬間がやってきます。

あっ…あっ…もう…もう…イキそう…

と同時に、僕は小さく身震いさせながらパンツの中で射精してしまったのです。

まさか、こんな漫画やAVのような事が自分にふりかかるとは思いませんでした。あの後、パンツの処理など大変でしたが、電車の中で痴女にイカされた経験は一生忘れる事はできないでしょう。実を言うと翌日もこの痴女を欲して電車に乗り込みましたが、二度と僕の前に現れる事はありませんでした。なので結局なぜ俺に痴女行為をしたのか、その理由はわからないままです。でも、またあのような経験ができたら…と、僕は今も同じ時間、同じ車両に乗り続けています。

通常のラブホで出来るソフトSMプレイのアイデアを教えてもらった

本格的なSMプレイが堪能できる専門のラブホテルでなくても、よくあるラブホテルでもソフトSMぐらいなら簡単に出来る。
そう教えてくれたのはSMマッチングサービスで上手いこと知り合えた女の子。
趣味の一環としてSMを楽しむライトなユーザーから、ガッツリ楽しむ人まで幅広いプレイヤーが在籍しているから、まずはココをオススメします。

Shangri-La-

ちょっとしたSMプレイであればラブホテルにあるもので代用出来たり、常に持ち歩いているアイテムも使いようによっては立派なSMグッズになります。
という事で今回は、大人の玩具屋さんで買いそろえなくてもちょっとのアイデアでソフトSMプレイを楽しめる方法を見ていきましょう。

ラブホテルの備品・グッズを代用

最近ではラブホテルにも手錠や目隠しなど簡単なSMプレイが出来るようにレンタルされている店舗も増えてきています。
しかしながらソフトSMも幅広いプレイがあるので、備え付けのグッズではフォロー出来ないプレイもあります。
以下にラブホテルで使えるアイテムの中で、SMプレイに代用できるグッズとその使い方を紹介。

枕カバー

ラブホテルには必ずと言っていいほど一部屋に2つ以上枕が備え付けられています。
この枕のカバーを引っぺがし、帯状に折りたためば目隠しや拘束用のバンドに代用可能。
枕カバーは袋状になっているため、そのまますっぽり頭に被せるのも良いですね。窒息には注意。

ティーバッグ

お通しのようにタダで飲める紅茶やお茶のティーバッグも使いよう。
紅茶を作った後に適温のお湯へ浸し、滴を垂らしてやれば蝋燭の代用となります。
元がティーバッグである分、付いた水滴や垂れた雫は舐めとってもOK。温度にだけは気を付けましょう。

ティーバッグとは違って冷たさで刺激を与えるプレイに、ラブホ内備え付けのロックアイスを使うのも楽しいですね。
ひんやりした感触に鳥肌が立ち、乳首もビンビンに勃起するとその後のテンションも上がりますね。
乾いた氷を下やクリトリスなど湿った部分に付けると、吸着してしまい剥がすときに痛い思いをするので気をつけましょう。

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